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Swiftハンズオンセミナー(ニュースリーダーアプリを作る)

このテキストはXcode8、Swift2.3のバージョンで作っています。

Swiftとは

  • 2014年6月にApple社の開発者向けイベント「WWDC(Worldwide Developer Conference)により発表されたプログラミング言語。
  • iOS及び、Mac OS Xで動作するアプリケーション開発言語
  • 今までのプログラミング言語「Objective-C」「C言語」と併用して利用可能

Swiftの特徴

Swift特徴 説明
モダン JavascriptやRubyといった新しいプログラミング言語の仕様を参考にしており、洗練されたプログラミングの記述が可能。
安全 プログラミングの記述ミスによって生まれるバグが起こりにくい文法になっている。
高速 Objective-Cよりも処理が高速といわれています。
すぐ試せる Xcodeの中に新しくPlaygroundというツールができ、リアルタイムでSwiftのプログラムを実行・確認できるようになっています。

開発環境構築

このセクションでは、Mac上にiOSアプリの開発環境を構築し、iPhoneやiPadのプロビジョニング(作成したプログラムを実機上で実行するための準備)について解説します。 本コースでは以下の環境でアプリを開発することを前提とします。

  • OS Mac OS X 10.10以上
  • 開発環境 Xcode 8以降 / iOS 9.3 SDK

Xcodeのインストール

iOSアプリ開発は、Mac OS XがインストールされたMac上にXcodeをインストールする所から始まります。XcodeとはApple社が提供するIDE(統合開発環境)であり、これにiOSアプリ開発に必要なすべてのツール(iOS SDKなど)がすべて含まれています。 まず、App Store経由でXcodeをダウンロードします。ログインした上で、「Xcode」で検索し、インストールをクリックしてください。

ドックからApp Storeをクリックします。

①検索窓でxcodeと入力し表示されたXcodeのボタンをクリックしてインストールしてください。

インストールが完了したら、「アプリケーション」フォルダにXcodeが追加されていますのでDockに保存しておきましょう。

これで環境構築は以上です。

Homebrewインストール

Mac OS Xオペレーティングシステム上でソフトウェアの導入を単純化するパッケージ管理システムです。Homobrewを使う事によりMacに簡単にアプリケーションをインストール・アンインストールできるようになります。(今回はCarthageのインストールにHomebrewを使っていきます。)
まだHomebrewをインストールしていない方はターミナルを起動して下記のコマンドを実行してください。

ターミナルの起動

ターミナルを開きます。ターミナルとはコマンド操作でMacを操作できるツールです
アプリケーションフォルダからユーティリティ -> ターミナルをダブルクリックして開きます。

下記のターミナル画面が開きます。

ターミナルの中に下記のコマンドを入力してエンターを押しましょう。このコマンドでHomebrewがインストールされます。

ターミナルで実行

ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

Carthageのインストール

Carthage(カーセッジ)とはSwift製のライブラリ管理ツールです。
Homebrewを使ってCarthageをインストールします。ターミナルを開いて下記を実行してください。

ターミナルで実行

brew install carthage

インストール確認しておきましょう。carthage helpを実行して下図のように表示されればインストールできています。

carthage help

これで環境構築は完成です。

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