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社内システム開発日記:その95

前書き

お疲れ様です!
小手投げです。

久しぶりに母校に行って稽古をつけてきました。
新政権の主将は頼りないですが、1年間でどれだけ成長できるか楽しみです。
ぶつかりを胸で受けまくったので数日は胸が痛いです。

今回は日記です。

日記

PDFのエンジニア情報の構成について、構造体化をしたい
どうしたものかと悩んでいたところ帰社していたエンジニアに意見をもらう

見出しとデータを1ユニットとする
テーブルの構造体にはユニットの組み方のテンプレートと各ユニットの構造体を含める
ユニットの構造体には位置、サイズ、データのキー&バリュー、見出しの縦横を含める

今はアプリがPDF出力のパッケージを直接さわっているが、
ミドルをはさんでそれを介してパッケージをさわれるようになるとよい
実際にはアプリ側からも半分パッケージにさわれるような実装になるとのこと

見出しとデータをセットで考えていたが、
区切りを複数のセルで揃えるが難しいと思い、バラバラで考える

枠線の視点終点が一番大枠に接してない部分をどう表現したらいいか悩む
複数行可だとセルの高さが変化するのも難しい

n行m列のテーブルを考える
要素数mの幅の配列と要素数nの高さの配列を設定から読む(絶対位置)
セルの情報には
・開始位置(x1,y1)
・終了位置(x2,y2)
・カテゴリ(見出しかデータ部か)
・複数行可か
・縦位置(データの配置)
・横位置(〃)
・表示データ
(文字のポイント(セルごとに設定するなら))
全セルについて設定を書く
セルが増えていくときついか

複数行可で2行以上になった場合については終了位置(y2)に指定したテーブルの高さを更新する

設定ファイルを2つに分けて読み込んでみるも後に指定したファイルしか読み込まれない
おとなしく同じファイルに

マップが取れないと思いいじっていたらキーの名前が間違っていて脱力

全部実装するには来週水曜まででは終わらないと思う

ブログの執筆公開

後書き

なかなか思考がまとまりませんでした。

決めたものもこれでいいのかと不安になりますが、作ってみます。

ではまた次回。

情報戦略テクノロジー