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社内システム開発日記:その88

前書き

お疲れ様です!
小手投げです。

バイオハザード7のプレイ動画を見ていたんですが、
主人公が左手を切断され、普通に行動しているシーンで爆笑してしまいました。
次のシーンもホッチキスで留めただけのようなつなぎ方で左手が復活していてまた笑ってしまいました。

今回は日記です。

日記

設定ファイルから読み込んで、ということだったのでgolangでの設定ファイルを探す
Viperというパッケージがいいらしい
ファイルの形式はtomlというのがおすすめみたい

適当にtomlファイルを作ってサンプルをコピペ
パスの指定が実行ファイル以下じゃなくてC:\以下なのか

mainで設定ファイルを読み込んでおけばコンテキストに入れて引き回さなくても他で使える
地味に便利

タイトルの位置を設定ファイルの数字で指定してみる
とれない
調べたら、ドットで2つ繋げる書き方ではとれず、いったんマップで上の階層をとってから中にアクセスしなきゃらしい

階層を一つ上げて再度試す
とれない
設定ファイル保存していなかった

枠線の描画を設定ファイルに値を設定しつつ置き代える

セルを塗る→枠線を引くの順で描画してたので逆にする
枠線が消えてしまった、上書きだ。元に戻す

ヘッダーがいつの間にか全ページの頭に
1ページ毎にExcuteが実行されるので2ページ目以降は描画なしにしないといけないみたい
何ページになるか分からないのでプロジェクト情報の描画の後でまとめて見る

ブログの執筆公開

セルの中でのデータの位置を計算

データの描画を設定ファイルに値を設定しつつ置き代える
日本語の固定文字列も設定ファイルに出す

文字化けしてる
設定ファイルがUTF-8じゃなかった

データを加工して描画
位置を微調整してエンジニア情報は完了

担々麺に外出しできるところは外に出し切っちゃうよう指摘を受ける

後書き

設定ファイルが思っていたより簡単でもっと早く導入しておけば良かったです。

描画部分が変数を使いまわしていて分割が難しそうです。

ではまた次回。

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