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社内システム開発日記:その85

前書き

お疲れ様です!
小手投げです。

フットサルイベントがあり、また参加してきました。
室内で、前回よりも狭いコート。網に覆われて片方のサイドは壁に面していました。
ボールがタッチを割るということがないのでプレーが途切れずなかなかきつかったです。

今回は日記です。

日記

指摘を受けた箇所を修正
seelogにはログローテートを実施するための設定があった
保管期間を超えたファイルの削除もできる

ログの出力内容を書くためにフォーマットをいじって出してみる
改行されてないと思ったらメモ帳で改行コードが読めていないだけだった

ブログの執筆公開

担々麺に見てもらう
ファイル名のところで、20060102.log.txtとしていたが、yyyymmdd.logの形式の方が一般的ではないかとの指摘
Go言語での時刻フォーマットがそうなのでつられていた
パッケージの仕様で時刻フォーマットとファイル名をつなぐのがドットなので、ファイル名をlogにすればいいだけだ

試しにファイル名をlogとしてみる
logがでた
デフォルトだと1つ目のログはファイル名そのまま、2つ目から時刻が出るらしい
fullname=”true”を指定すると1つ目から出ると
log.20170127
デフォルトがpostfixなのでprefixを指定しなければ
20170127.log

部長に見てもらう
ロガーの存在区間が分からないと
マルチスレッド状態にあるとき、ロガーが一つなら問題ないが、
アクセスごとにある場合、どちらのロガーがはいたログか分からなくなる
なのでスレッドIDでもなんでも区別ができる情報をはく

調べたらGo言語ではgoroutineで処理をしていて、
そのIDは無理やりでないと取得できないようになっている

IPアドレスやユーザーIDで識別しようかどうか調べながら考える
ユーザーは取得できた

部長に相談したら、何らかの方法でスタックを識別する必要はある
勉強なので調べて決めてみようと

引き続き調べる
goroutineidは取得ダメ絶対的な情報ばかり

teratailに投げる。土日で回答があれば

後書き

スレッドidくらいデフォルトで置換文字があるだろうと思ってたのですが…

ゴルーチンidを取得するパッケージを使うと”you will go straight to hell.”と忠告されてしまいました。

ではまた次回。

情報戦略テクノロジー