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社内システム開発日記:その82

前書き

お疲れ様です!
小手投げです。

数年ぶりに大学の同じ学科・要員のやつらと遊びました。
現役組もドロップアウト組もみんなほとんど変わりなく、小原台や江田島を昨日のことのように思い出します。
好き勝手やれる、まるで実家のような安心感にうれしくなりました。

今回は定例の様子です。

定例

タスクの見直しベースでやってきた
報告、共有の準備
予定よりも早く片付いた場合は次のタスク
遅れた場合は残業でカバー
計画を立てる、やってみる、振り返る
KPTを実施する

PDFの出力はサーバー?ローカルのみ?
(小:ローカルのみ)
ローカルのみだとデータが大きくなりすぎて破綻するのでは
エンジニア全員分出力したりする?
(小:個人出力のみ)
PDF、帳票にはテンプレートとデータの要素があるけど、日記を読む限りではテンプレートのことしか書いてない

PDF出力のデバッグでちゃんとロガーを仕込まないとどこでエラーが出ているか分かりにくくなる
のでロガーを仕込もう
標準機能のロガーだと何でもできるが故に何をしたらいいか分からない
外部APIを使う
ログをどこにどんな時にどういう形式で出すのか毎回決めるのは手間なのでまとめて設定しておく

まとめるとタスクは二つ
一つ目はPDF出力の設計、着手しているプログラムからのリバースエンジニアリング
設計というのは共有化と同じ意味
シーケンス図かユースケース図か機能記述か

二つ目はロガーの設計
設計の前に調査。何があってどう作るのか

二つできたタイミングでレビュー
レビューをもってタスクの見直し

都度ログを書くようなやり方だと工数の無駄

後書き

初めてスケジュールが意味を持つ、共有することができました。

ロガーは今まで何となく使ってきたので何を考えればいいかからで手ごわいです。

ではまた次回。

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