Loading...

社内システム開発日記:その8

前書き

お疲れ様です!
小手投げです。

スーパーでグラム88円の鳥ももが売り切れていて泣く泣く同じ値段の胸肉を買いました。

今回はシーケンス図を見てもらっての指摘になります。
その7の図についてです。

打ち合わせ

部:情報という名前を使わない方がいい。もっとスケールダウンした名前を
  検討の結果、情報という名前になったならいいが、でなければもっと具体的に

部:マスタとトランザクションを意識した方がいい
  エンジニア情報は基本的に変わらないが、プロジェクト情報は変わるものだから

小:どこでマスタとトランザクションを判断するのか?
部:正規化の問題。第一正規化も行っていないものはほぼトランザクション
  例えば日付 date関数で入れるか、カレンダーから選択するかで意味が変わってくる

小:シーケンス図のどこに記述するのか?
部:オブジェクトに

部:権限を入れた方がいい

部:(ログイン失敗時ログイン画面に遷移しているのを見て)ログインエラー画面じゃなくて?
小:現状をそのまま書いていた

部:複数テーブルから取得した情報はまとめてセッションに格納するのではなく、都度格納
  セッションが汚れても構わない

後書き

多分私の思考のベースが実装にあるので、そこからシーケンス図に落とすのは頭使います。

また、現状のシステムに引きずられ過ぎていると思うので、気を付けます。

ではまた次回。

情報戦略テクノロジー