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社内システム開発日記:その59

前書き

お疲れ様です!
小手投げです。

カタログギフトで頼んでいたトレーニングマットが届きました。
ブリッジの時はクッション性があっていいかもしれないです。多少痛いですが。
あと今の時季は冷たい床に接しないので良いです。

今回は打ち合わせの様子です。

打ち合わせ

※部長の発言にまとめてます

会社ロゴに拡張子の列を追加した方がいい、jpegとpngくらいか
表示名とフルネーム(ファイル名)も

リサイズはDBに入れる前かDBから取り出した後か
nullを許すか、またデータがない場合の画像をどうするか等考える必要がある

DB側はデータとして、アプリ側は処理としてしか意識しちゃいけない

エンコードデコードのデータチェックはした方が良い
エンコード→ファイル書き出し→ファイル読み込み→デコード、といった形で

テストコード用にサーバを用意した方がよい
ユニットテストは必要

会社情報は毎回統括DBに取りに行くの?
キャッシュで持つ?そうすると結構なデータ量になるけど
結合テストではクッキーの生存期間もチェックする必要がある
ログイン以外に統括に行くのが気持ち悪い

テンプレートがこれ(OS、DB、サーバ、言語、FW、ツール)だと厳しいと思う
スキルシートの縦の列(業務、アーキ等)毎に1つカラムでいいんじゃないか
データは改行のあるリテラルで持つ
非常に手続き的、現状のシステムに引きずられている
インフラで使えない等システムの想定外の記述をしたいという要望がありそれを実現する

現状1期間に1プロジェクト前提だが、重複することも当然ある
一意性をどこで担保するか。プロジェクトID、あるいは案件名とプロジェクト期間か

検索をしたいという要望がある(Java歴何年等)
検索テーブル、検索DBを持つ必要がある
マイニングする、正確なデータはいらない
表示情報をそのままテーブルに持って、検索結果のテーブルも用意するといいかも
定時にリテラルから検索して生成とか

後書き

DBから取り出したBLOBを表示することは無事できました。

テンプレートマスタは現状からまだ引きずられているのに言われるまで気づきませんでした。

ではまた次回。

情報戦略テクノロジー