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社内システム開発日記:その56

前書き

お疲れ様です!
小手投げです。

ハンドグリップ(握力を鍛える器具)を買いました。
10kgから50kgまで負荷を調節でき40kgくらいで使っています。
小指だけ薬指だけとなると10kgでもきついですね。

今回は日記です。

日記

昨日に引き続きルールマスタについて考える
実際にロールマスタとルールマスタを2種類(行・列を入れ替えたもの)を作ってみる

担々麺に確認したところ、昨日私が言ったロール4つをカラムにして各機能はレコードにという想定で合意

権限があるかどうかの判定を実際にSQLに起こしてみる
最初ロール四つでそれぞれJOINしてからUNIONというひどいことになった
次にロール四つでそれぞれANDをとって1だったらいいという形で多少シンプルに

開発環境テンプレートでテンプレートをカラム二つに分けていたが、OSからツールまで6つに
プロジェクトトランザクションも6カラムで持つように

ブログの執筆公開

担々麺から
・ルールに対しロール1つを紐づける想定だったが複数では
・他社閲覧可能はルールマスタに入れなくてもいいのでは
というつっこみ

今までのプロジェクトだとルールマスタはなく、アプリ側でSQLをいじって実現していた
なのでルールマスタで何をしたいかがはっきりイメージしにくい
本人かの判定等ルールマスタではできない部分を除いてロールマスタとルールマスタで完結できるようにすればいよいか

結局ルールに複数のロールを使用できるように
他社閲覧可能はルールマスタに入れないとロールとルールが分離できていないと思ったので、
ルールに他社画面閲覧等を追加し、ロールと突き合わせてチェックすることに

ER図作成
統合DBと各社DBに分け、ロールマスタとルールマスタを統合DB側に

実際にどんなSQLになるか試す
CASE文を使ってみる、途中

後書き

今日もルールマスタに難儀していました。

いかにロールとルールの分離を意識していなかったかが分かります。

ではまた次回。

情報戦略テクノロジー