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社内システム開発日記:その54

前書き

お疲れ様です!
小手投げです。

冷凍していたカレーを食べたら、見事に中りました。
ウェルシュ菌の怖さを実感しました。

今回は打ち合わせの様子です。

打ち合わせ

部:(DBのバックアップについて)ダンプは全量?差分?
担:確認する
  
部:複数のインスタンスを立ち上げるのはポートを変えればいけるはず
  アンチウィルスソフトは費用一覧を作って

部:フィールドテスト、データの段階で社内公開

部:Doneしていないタスクの見直しがないとスケジュールとは呼ばない

部:認証マスタ、会社マスタは同じDB?
小:違うDB
部:じゃあ分けて

部:ポジションマスタだけ外に出てるのはなぜ?
小:(答えられず)
担:ポジションで大体のフェーズが決まってくるのでフェーズテンプレートの選択に使おうと思った

部:一回ドキュメンテーションした方がよい
  スキルシートを書く実際の操作を起こして、必要なエンティティを見直すべき
  開発環境テンプレートは拡張を考える

部:ロールマスタあるけどルールは?
小:ない
部:ルールも追加

部:Codedはエンコード?デコード?
小:暗号化を直訳していた。そうするとエンコードになる

部:漢字はKanjiよりChinese characters
  社員マスタに出身地を入れてもいいかも
  最終学歴はEducational backgroundよりEducational histolyかLast education
  最寄駅はNearest stationより日常的に使う駅という意味に
  会社略称はAbbreviationよりShort name

部:物理名は日本語か英語かを選択して、英語なら正しさよりも意味が通じるかが重要

部:削除済社員マスタは社員マスタと同じか
小:同じ
担:運用として、社員IDにはメールアドレスを登録するが、社員マスタと削除済を見て同じものがないかバリデートをかける
部:そこまで縛る必要はない。セレクトしてインサートorアップデートじゃダメな理由は?

部:余談だがセレクト対象のカウントについて0、1、2以上でチェックする癖をつけた方が良い
  実装時、1とそれ以外に分け0をそれ以外への分岐としやすいが、バグを拾いきれなくなる
  また、結合時にIDだけであとはnullのデータをセレクトしてnullポインティングを起こしやすくなる

部:このマスタのポジションコードはPosition codeだが別のマスタではCodeになっているが?
小:主キーの物については一律ID表記にしていた
部:一貫性の担保ができないので同じ意味の物には同じ名前をつける

部:全テーブルに登録日時と更新日時は必要
  登録者名はアプリ用にユーザー作れば大丈夫

部:MySQLのVARCHARはどういう仕様?
小:確認する

部:BLOBは桁のところにバイト数を書いておく

部:ロールは認証にある方が自然

部:ログイン時に必要な最小条件、管理者がユーザーを追加時に必要な最小条件を考えて

後書き

ルールマスタは忘れてましたがどう使うものになるんでしょうか。

前の案件でRailsを使ってたのでその命名規則にとらわれてました。

ではまた次回。

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