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社内システム開発日記:その48

前書き

お疲れ様です!
小手投げです。

ドリアを作ってもらったのですが、ご飯がケチャップライスでした。
味は美味しかったのですが、一般的なのかなと疑問が湧きました。
調べたら、白米、ガーリックライス、ピラフ、バターライス、色々あるんですね。

今回は打ち合わせの要点です。

打ち合わせ

コントロールマスタは認証用なんだったら認証の名前を入れる

個人IDと社員IDの使い分けする用途を想定していない

社員IDはINTだと足りないからVARCHARの方がいいのでは。メールが望ましい

パスワードは桁を決めて書く。暗号化するなら暗号化の名前を入れる

会社マスタに会社略称とロゴくらいはいるんじゃないか

社員マスタとエンジニアマスタは一緒のテーブルでいい。分けるとロールの表現をDBでも行うことになる

フラグの管理はルールとして別テーブルに出した方がいい。組み合わせはいくつかに限られる

フラグという名前がダメ。何を意味しているか分からない

削除フラグは何をしたいのか。退社した人の一覧が見たいなら社員マスタから削除して、同時に退社社員のテーブルに挿入

BOOL以外でTINYINTを使っているところはINTにすべき。インピーダンスミスマッチを起こさないため

表示用にしか使わないDATEはVARCHARに

プロジェクトで使用したOS、DB等はマスタとバージョンマスタとバージョンとプロジェクトを紐づけるテーブルの3つ

マスタの更新が手間。現状バージョンの追加依頼を受け、手作業で追加している。破綻している

テンプレートテーブルを作って、Java等選択したらテンプレートが表示され、実際に合わせて編集するイメージ

登録した情報はプロジェクトトランザクションで持つ

DBエンジニアは業務から考えてDBを設計する傾向、アプリエンジニアはロジックから

現状は、画面上でバージョン一覧がチェックボックスで並んでいる。このロジックを実現しやすいテーブル構造になっている

後書き

基本的に現状を踏襲する構造でしたが、表示用に複雑になってた部分を切り落としてすっきりさせます。

削除フラグはやっぱり突っ込まれました。

ではまた次回。

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