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社内システム開発日記:その40

前書き

お疲れ様です!
小手投げです。

テレビをつけたらサッカーのサウジ戦をやっていてつい見てしまいました。
勝つと気持ちがいいですね!(小並感)

今回は打ち合わせの様子です。

打ち合わせ

部:フィジビリティの不明点は無くなった?
担:ファイル出力の部分がまだ
部:日記にあったところか
小:Go言語だけでもそれぞれの形式で作成することはできそう、ブラウザからダウンロードすることはできた
部:データストリーム?
小:(よくわからない)
  バイトでの受け渡し以外に何がある?

部:バイト、アレイ、データストリーム

部:(WBSを見て)親持った方がよくない?
  現状は子、孫レベルのサブタスクが連なっている
  どのドメインで管理したいか。機能、役割、イテレーション
  ・機能は画面、ログイン等
  ・役割はDB、業務、ビュー等
  ・イテレーションは細かいタスクを詰め込む
  今までの開発の仕方はモックアップドリブンに近い
  このWBSだと詳細寄りの機能ドリブン
  なので例えばプロジェクト編集~と名前がついている項目をまとめてプロジェクト編集という大項目の下に置く
  進捗割合は小チケットの完了割合でいい
  大項目レベルでの抜けの確認がしたい
  大線表と突き合わせて確認する

部:課題は
担:DBの構成に悩んでいる
部:ロール用、セッション管理用のDBを持ったらいいんじゃないか
  ユーザーがログイン時に管理用のDBを見に行って、それぞれどこの会社のDBインスタンスを見られるようにする
  こういう考え方は実績からの裏付けだから理解しづらいと思う。実装進めるうちに少しわかるはず
  物理と論理が1対1で対応していると一番きれい

担:インスタンスごとにウィルス対策ソフトを入れるとなると費用がかさむのでは
部:全てのインスタンスに入れる必要はない。一言でいうとWEB系をリバプロに出す
  永続化されたデータが存在するインスタンス以外がウィルスの攻撃を受けても致命傷にはならない
  Web、APサーバは感染しても1次的には問題がない。DBサーバが守れればOK

部:DBサーバ上にMariaDBを乗っけてその中でマルチインスタンス
  接続先のポートを変えるかIPを変えるかの違いしかない

部:SSL証明書は最初は無くても(SSL認証はする)

担:今作った画面のレビューはするか
部:レビューは画面が揃ってから。抜けの確認がしたい

部:ロールによって権限が分かれるところは画面も分ける
  例えば参照と編集機能が同じ画面にあって、参照だけできる人はjavascriptで編集を隠すとか絶対ダメ

小:会社情報は必要か
部:必要
小:一番の理由は
部:どの会社でログインしているか
  あとスキルシートに会社ロゴが入ったはず

部:会社一覧はスーパーユーザだけが見れればいい
  スーパーユーザ用にアプリケーション分けても

後書き

ファイル出力とかDBのあたりがかなりアホの子状態です。

ファイル出力は簡単にできたのでGo言語でなんとかなりそうです。

ではまた次回。

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