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社内システム開発日記:その173

前書き

お疲れ様です!
小手投げです。

はす向かいの人がもらった、1時間前に開けたキャラメルコーンが湿気ってました。
そこからお菓子の湿気り談義になったのですが、湿気らせて食べるのが好きと言う人がいました。
興味がある方はやってみても面白いかもしれません。

今回は日記です。

日記

詳細設計書レビュー(エンジニア情報編集)
ベトナムで指摘していたため、比較的修正点は少なめ
ただ、細かく書き方を指定したところ以外はまだ直すところが多い
統一性もまだない

インフラ構築KT
私の担当としては、PRO環境のAPIサーバの構築と、
DEV、STG、OTH環境の構築
一旦CloudFomationでの構築後に、シェルでgolangをインストールする、
そのシェルを作る
その後、CloudFomationで作っていく
分からないことの方が多いと思うので、逐次聞きながら
PHASE3以降のサーバー構築要請については、
どんなものがくるか分からないので考えてもしょうがない、保留

ブログの執筆公開

シェルを書く
構築手順書のコマンドを写す
sudoコマンドを使うが、シェルだとパスワードがどうなるのか
調べて、シェルの最初に入力させ、後はそれを使いまわすようにする
後で考えたら、構築したらgoの実行まで自動でやりたいから普通に書いとくか

viを開いて編集するところ
調べたら、sedコマンドで書き代えるとよいみたい
sedをどう使うか、読んでもなかなか分かりにくい
やりたいことに絞ってコマンドを組み立てて実際に打ってみる
なんとか見つけられた

手順書ではCAST用のユーザーでコマンドを打っている想定だったが、
構築したてではユーザーがないので作らないといけない
グループとユーザーを作るコマンドを頭に足す

後書き

KTはかなり身構えていましたが、意外とあっさり終わりました。
基盤部長が忙しいと言うのもあるかもしれません。

シェルは手順書を写すだけだろと思っていましたが、直す箇所が結構あって手間取ります。

ではまた次回。

情報戦略テクノロジー