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社内システム開発日記:その148

前書き

お疲れ様です!
小手投げです。

新年度になって初めて母校の相撲部に顔を出したら、新入生は2人入っていました。
日本人の方は小1からの経験者で私より強かったので、今後が楽しみです。
モンゴル人の方はやっぱりモンゴル相撲が好きでした。

今回は日記です。

日記

インフラの構成についてPMに相談を受ける
1社1AP1DBだと会社が増えるたびにコストがかかる
数十~百社までいっても赤字になるという
なのでインスタンスでなくスキーマで分けたいと
技術的には可能
採算度外視でやるのでは
とりあえず最初はこれでいって、途中で構成を見直すという話だったが

構築手順書を作る
簡単なメモがあるので1から試しながら

使っていないドッカーをつぶして再度作る
Go言語インストール、パスの設定、ソース展開までは問題ない
echoの最新に対応していないパッケージ

PMに今日パスポートの申請をしてきてほしいと言われ外出
帰社

echoを古いので試しても別の依存性の問題が出る
大丈夫なものをgo getでなく手で入れるようにする
go install OK

次はDB
MariaDBのインストールで競合しているパッケージ
yum updateでいけた
手順には関係ないか

DB、テーブルの作成、データの挿入
HeidiSQLのSQLエクスポートを試す
DBと最初のテーブルだけ作られたが他はダメ
余計な文がありそう

CBTはまた0人
1人が別の用で来ていて、話す中で家でもできる旨を伝える

ブログの執筆公開

後書き

パスポートの申請はチェックが厳しい印象でしたが、意外とすんなりいきました。

echoは開発が活発なのはいいですが、互換性が置き去りなのは少し困ります。

ではまた次回。

情報戦略テクノロジー