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社内システム開発日記:その138

前書き

お疲れ様です!
小手投げです。

暑くなってきましたね。
掛け布団だと寝苦しいし、
歩いているだけですぐに汗が出てきて不快です。

今回は定例の様子です。

定例

PM:WBSのレビュー会
  来週以降は部長抜きで進捗確認をする

部:基盤部長のタスクが大量だが大丈夫?
基:サーバ単位で細かく書いてるので
部:なるほど
  左側に環境名つけたら?
  それぞれの環境ができた段階でそこを利用できるのが一目で分かる
  基盤側はスモールプロジェクトのイメージ
  アプリ側まで持ってくのがゴール
  コストも図りやすいと思う

基:基本的にインフラの部分はウォーターフォール
部:アプリと並行する?合流する?
PM:今はできてないが予定はある
部:環境のオーダーは基盤部長で大丈夫?
基:ボリューム的にもメンテナンス的にも厳しくなってくる
  誰かに渡せたら
部:増員が必要な時期を共有して
  アプリサイドで6月まで行くのは
  シナリオは小手投げで起こせる?
小:営業の方は考慮しないという想定なので、エンジニアの使うフローだったら行けると思う
部:カバレッジはどれくらいできる?
小:何に対してのカバレッジか?
部:システムに対して
  シナリオでも入力はすべての可能性を考えるので、
  通常の仕様想定だとカバーしきれない
  だったら50%程度で後はメンバーに任せてしまおう
  結合からCBTで
  クオリティ担保はシナリオではやれない
  じゃあCBTでやりましょう
  お願いしてやってくれそうな人は残業が多い人が思いついちゃう

部:カットオーバーが6月くらい
PM:元の予定だと6/12
部:そのタイミングで小手投げと別の人を入れ替える
  オフショアの受け入れとなると今の5倍以上の負荷がかかると思う
  今の小手投げの力量では受けきれず、フォローに回る余裕もないので
  なので外に出る準備をしておいて、CPT
  後はPHPかgolangか。golangがおすすめ
  市場価値的にも経験的にも
  PHPでは設計からなにから偏ると思う

PM:オフショアへのトランスファーは?
部:オープンベータのタイミングで投げる
  そのタイミングでも使ってもらうように運用が必要なはず
  誰か一人はそこに置いておく
  さすがにオフショア側でつかってもらってのデバッギングは無理でしょ
PM:応対は難しい
部:立ち上がりどれくらい?
PM:普通であれば1ヶ月
部:どのタイミングで出すかというよりはオープンベータできてからになる
  渡すのは完全に渡す?
PM:はい
部:1月システムの成長は止まるじゃん?
  渡して1月たってからオープンベータにするのは
  外に使ってもらうとデータ飛ばすわけにはいかないので
  6月中にある程度固めて小手投げは出ていく準備
  7月からはオフショアで開発する準備
  大線表側に引きずられると思う
  そのスケジュールでちゃんと着地できるのか見極めないと
  今ぱっと見た感じでも1月遅れると思うので

部:請求書管理ってどうなの
  PHPはショットのリクエストレスポンス以上の機能を持たせると生産性悪い
  承認フローとかカート機能ってPHPだと面倒くさい
  状態を持って遷移することに向いていない
基:ログインのセッション情報とは別?
部:別
  サーバのロジックデータ、中間データの得意不得意
  見えないところのデバッギングは不得意

部:パラで入った方がいいけど、
  そこのレイヤーの増員が可能なのは7月なので
  PMがパラでやってもらうしか
  一旦オープンベータを諦めるというのも手かも
  下側の機能が揃ったというところでオフショアに投げるのも
  パートナーに渡すのはオフショアにトランスファーし切ったところから
  オフショアが触るときのインフラは課題

部:今決めなきゃいけないのはパートナーに渡す部分がボトルネックになっている
  振り返ってなんで渡さなきゃいけないのかというと、
  こちら側の機能として使っているという実績が欲しいから
  トレードオフ

部:WBSがエクセルベースだと辛くない?
  MSプロジェクト使ったら?

基:インフラで相談したいのが2つ
  ウィルス対策ソフトだが、試用版を入れて機能を見たい
  それから実際にどれをつかうか決める
部:ネットワーク監視まで入れるの?
基:入れない
  ファイアウォールで対応
  アプリケーションレベルでは考えてない
  もう一つ、ドメインはどう決めたらいいか
部:自由。軸はない
基:.co.jpドメイン?
部:サービスなんで.co.jpでも.comでも
  今ドメインをとっても変えることになると思う

後書き

当初の想定よりどんどん規模が大きくなってきています。

CASTともお別れする日も近いかもしれません。

ではまた次回。

情報戦略テクノロジー