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社内システム開発日記:その126

前書き

お疲れ様です!
小手投げです。

オフィスのトイレの前の部屋にDPSと書いた扉があります。
自分はDamage Per Secondしか出てこないのですが、何か分かりません。
別の場所にはEPSの扉もありました。

今回は日記です。

日記

引き続きセッションのセーブできない問題を見る

データの最大値を設定する方法が見つけられないので、別の方法を探す
セッションを別に用意するという方法を見つける

サテライトで力仕事

echo-sessionパッケージでは1つのセッションしか扱えないようなので、
自分で別のセッションを用意できないか試す

型が合わない
構造体を自分の側で同じものを作っても、掘るたびにまたパッケージの物が出てくる

ブログの執筆公開

部長に4月にさわれるようになるか聞かれて、ちょっと厳しそうと答える
なにで詰まってるか聞かれたので、セッションで詰まってると
バリデーションチェックのエラーをセッションに持たせてリダイレクト、
リダイレクト先で取り出してセッションを削除という動きを伝える

リクエストレスポンスのフローが分からないから図にしてと言われ書く

見てもらったところ、よろしくない構造だと
セッションを書き換えたらエラーが好きに出せる
1つの画面に複数の意味を持ってしまっている
意思を持ってこの作りにしているならいいが、そうでないならこれではいけない
この件に関していえば、ログインエラー画面を作れば解決するとのこと

また、セッションの問題について説明すると、
何バイトになった瞬間にエラーになるか確認したか?と
確認してないのでする

4096バイトが最大で10000バイトを超えている
大きそうなデータとして会社ロゴがあった
消したところ、数百バイトで推移するように

部長に報告したところ、
実データはDBにおいて、バッチでファイルにはく
画面への表示はファイルへのリンクを貼るようにしようと

別のやり方で、
ログイン時にもろもろのデータをセッションIDごとにファイルに吐いておくのもある
帳票出力をするシステムに多い
今回のシステムには合わないが考え方は一つ前に言ったものと同じ

4/6に触れるといいねということなので、
できてなくても一旦あげてさわれるようにする
どこにあげるかは基盤担当と相談して決める

DBからロゴデータを取ってきて、ファイルに吐き出す
帳票出力のあたりで同じようなことをしていた気が

後書き

そもそものエラー処理がよろしくなかったようです。

解決の糸口は見えたので後はやるだけです。

ではまた次回。

情報戦略テクノロジー