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社内システム開発日記:その117

前書き

お疲れ様です!
小手投げです。

社内にいたところ、次のような言葉が聞こえてきました。
「○○さん、夢奪いました。でも希望が残ってます」
周りにいた人はみな吹き出してしまいました。
会議室の取り合いがそんな壮大な話に発展するとは。

今回は定例の様子です。

定例

Webサーバはリバプロだよね
Webサーバはhttp受け取ってそのままAPサーバにhttpを投げてるだけ
通常は(Web-AP間は)RPC
プロトコルフロー起こして共有して

構成としては一般社員と管理社員、インターネットを通してWebサーバに
そこから一般用APサーバと管理用APサーバに
管理用については4月以降に構築する
他社についても各社ごとにWebサーバ、APサーバを用意する

(Web、APを会社ごとに分ける理由は?という質問に対し)
会社としてのセキュリティを考えたくない
他の会社を見るかどうかを振り分けで確認したくない

DNSで振り分け
URLで振り分ける
ドメイン/会社名/アプリのURL

自社以外の会社をWeb層でまとめるのはありかもしれない

セキュリティ対策ソフトについてはTrendMicroが一番セキュアな気が
ウィルスDBが一番大きい
シマンテックはウィルスDBが小さい
トレンドマイクロは主機能に必要なものを追加していく形だが、
マカフィーは一旦フルでオンして引いていく形だった気が
なのでどの機能が動いているか分かりにくい

値段もそうだがサービスの内容で見るべき
オンデマンドでのサービスにどのようなものがあるか
ローカルでのウィルスチェックがどの程度の強度か

(ウィルスサーバとWebサーバを一緒にしないのか?という質問に対し)
一緒にする理由がない
複数の意味合いを持たせない
一緒にした方がコストは低くなるのでコストとの相談
クラウドではコストにそんなに差は出ないはず
論理で切り離す
構成をどうするかの違いは開発、デプロイ、運用のどこを見ているか
基盤担当はデプロイを見ていると思う
まとめられるところをまとめるとデプロイの手間が減る
全部に更新をかける→自動化
カットオーバー後の最大数は考えない
アンドで繋げないのは運用の考え方
CPU使用率の内訳が分からなくなる
データのロスとしたときにログも2倍
例えばエクリプスは色々な情報が見られるけど、サーバーに挙げたらシンプルになる
シンプルにしてヒューマンエラーを抑える
複雑性を持つものは自動化

ステージング環境が必要
本番と同じ環境
複数社への振り分けは3社分あればいい
1つから2つは複数の確認、2つから3つは別の複数の確認
できれば本番と同じ数だがコストに見合わない
性能を求める環境なら逆にすべての数を揃えないと意味がない

入力補完についての話
jsのプラグインは何か使ってる?(jQuery)
できればReactを使ってほしい
jQuery→ゴリゴリ
リアクト→あきらめてcssのクラスに任せる
新しいものを使うと新しいものが出てきた意味が分かる
レガシーなことをしない

(ORマッパーについて余談)

4月から、他の社員に家からスキルシートを更新してもらう
データとんでもごめんねと言っておくように

やることのまとめとして
・プロトコルフローを描く
・構成図を描く
・基盤担当に構成図を共有してセキュリティについて検討

後書き

ガラッと構成が変わるのでどうなるか不安です。

Reactは色んな所でワードを聞くので楽しみです。

ではまた次回。

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