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社内システム開発日記:その105

前書き

お疲れ様です!
小手投げです。

昨日は誕生会だったのですが、ピザを取りにいってから行きました。
両手にピザを持っていたため、花粉症対策のゴーグルとマスクをしたまま入室したら、
テロだテロだと言われました。出オチ感満載でした。

今回は日記です。

日記

コンフ化を進める

表記上の現在と違いプロジェクトに参画中という意味での現在はロジックに使うため、
外出しすると変えた時に大変なことになるのでベタ書き

性別と稼働状況を数値から文字列に変えているところが2ヶ所あったので共通関数化
1つについては後から作ってあって先に書いたとこがベタ書きだった

部長にディレクトリ構成について質問
CSSやjsはWebサーバ側でないとだめなのか?
静的ファイルをWeb側に置く理由は色々あるが、少なくともAP側に置く理由は一つもない
分けておけばファイルの更新が他のファイルに影響を及ぼさずデバッグが狭い範囲ですむ
表示とロジックとデータは分けないといけない
htmlにjsをベタ書きする人がいるが、開発時はともかく運用には適さない
デグレを生むし、環境依存になってしまう
結合度が低ければ低いだけバグが起こりにくくなる
低い方がいいけど、手間がかかりすぎるのも融通が利かない
規模が大きくなってきたらコンテキストの中でもシステム系と個別の物でファイルを分けた方がいい
個々の変更でタイポなどした時全体に影響が及ぶおそれがある

htmlにjsベタ書きしているところがあるので分けなきゃ

go getするとpkgとsrcにパッケージを取ってくるのがどういうことなのか分からない

ブログの執筆公開

CASTを動かしたらnot found
Nginxが起動していないからと思ったら、Apacheが自動起動していた
nginx.exeをスタートアップに入れて、Apacheを手動起動にする

jsを別ファイルにする
読み込まれない
echoにjsを登録
OK

静的ファイルをNginxに移していく
いっぺんにやるとわけが分からなくなりそうなのでひとつずつ

まずはtemplate(html)
パスを変えてOK

css、OK

js、ダメ
templateとの相対位置は変わってないから動いてもよさそうだが
絶対パスに変える
javascript Not allowed to load local resourceと言われる
静的ファイルを設定するときの引数の順序を間違えていた

html、css、jsの読み込みの絶対パスを外出し

config
設定ファイルの絶対パスを設定ファイルには書けないという

後書き

恥ずかしながら静的ファイルをWebサーバ側にやるというのは今回が初めてでした。

設定ファイルのパスだけはベタ書きするしかないですね。

ではまた次回。

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