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社内システム開発日記:その104

前書き

お疲れ様です!
小手投げです。

エリンギチップスなるものを一口いただきました。
バター醤油味の中にほのかにエリンギの香りがして、チップスなのに少しだけやわらかいという。
味見した皆が不思議そうな面持ちでした。何故開発してしまったのだろう。

今回は日記です。

日記

NginxのFastCGIをechoを使わずにやってみる
上手くいった

FastCGIを使わず普通にプロクシで渡してやる
上手くいった

echoでFastCGIが無理なのは、fcgi.Serveの引数でnet.Listenerとhttp.Handlerがあり、
Listenerは用意できるが、Handlerはechoの物を流用することが出来ないから

素のHandlerを登録して、echoでラップして使えないかと一瞬思ったが、
全部のHandlerをResponseWriterとRequestで書き直す必要があり無駄だった

部長からは、そんなにアクセスが大量にあるシステムでもないから、
FastCGIは使わないでやろうと
また、固定文言は出せるだけ外に出してしまおうと

設定ファイルに外出し
の前に設定を変えたらコンパイルしないと反映されない点を調べてみる

viper.WatchConfig()を書けばいいらしいが、エラー
設定が変わったときのイベントを登録していなかったから
設定を動的に変更することが出来た

どこまでを出すべきなんだろう

ポート番号とDBの接続情報を出す
xmlとxmlの場所を出す

ルーティングを出そうとしてみる
handlerの部分は文字列ではなく直で書いてあるので設定ファイルにかけない
無理。関数でだけでも分けておく

ディレクトリ構成について調べるが芳しくない
本を読んでいたらgo buildでなくgo installで$GOPATH/binに実行ファイルができるとのこと
ためしにやってみたらno install location for directoryのエラー
GOPATH、PATHを修正してもダメ
ドッカー環境では上手くいった
GOPATH/src以下にcastディレクトリを置いたらうまくいった

部長から進捗の確認
Webサーバの分離は完了、コンフ化とディレクトリの見直しが途中
コンフ化は必要なところを全部するようにとのこと
DB接続は変わる可能性があるが、ログイン画面に表示するログインという文言は変わらないなど

後書き

FastCGIは使わないものの、Webサーバの分離ができてよかったです。

コンフ化はどれだけやっても抜けがあるんじゃないかと心配になります。

ではまた次回。

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