Loading...

社内システム開発日記:その102

前書き

お疲れ様です!
小手投げです。

スマホの急速充電器を買いました。
期待通り今までの倍以上のスピードで充電されて満足です。
もっと早く買っておけばよかったです。

今回は日記です。

日記

生産性向上委員会の議事録作成

途中で部長から開発の状況を確認できる環境を共有してくれと言われる

すぐに共有できる状態になかった
ドッカーのインスタンスコピーをとってないの?
ドッカー上とAWSに週1で上げて確認した方がいいとの指摘

ローカルを見てもらおうとしたら、実行する前にアクセスして404
実行してからもしばらく404が表示されていたので原因を調査した方がいいと

動く状態にしてからでないと正しさが測れない
普通でない環境での動作確認は意味がない、
たまたま動いているものに積み重ねていっても普通の環境でどうなるか分からない
再現性がないエラーは優先度高い

ユーザー系が相手でないと醸成されないが持っておくべき感性とのこと

表示された後に指摘されたのは
テンプレートの備考はUI/UX的にいらない
期間については薄灰でyyyymmと表示しておき入力したら消えるなど
終了年月についてはプログラムで勝手に判別して今月以前以外は稼働中にしてしまう
ぱっと見で使い方が分からなければいけない

CASTシステムには統合DBと個別DB、検索を行うためのシステムの3つの系があるので
共有化のためにそれぞれ名前をつけた方がいいとのこと

ドッカーで環境を再構築する
Go言語を入れPATHを設定
ソースをコピー
パッケージをインストールしまくる

アップデートされてすでにないパッケージがある
ローカルのパッケージをコピーしてとりあえず済まそうかと思ったが新しい方で
廃止されたメソッドがあるので該当箇所を書き換え
ついでにローカル側もパッケージを更新しておく

MariaDBのインストール
HeidiSQL(GUIツール)でつなぎたかったのでアクセス設定をする

環境を作ってから404の調査しようとしていたら、まず調査が先と
環境の問題、ステークホルダーのある問題、一般タスクの優先順位

Tomcatが怪しいと思い、停止して確認してみたらその通りだった
部長に言ったらそれだけだと弱いと
Tomcatを経由して8080にアクセスしているなら競合して後発がはじかれているのではとのこと
Tomcat側のログにはそれらしきものはなかった
golang側はログを自動で吐かないので確認できなかった

ブログの執筆公開

後書き

ドッカーで作っていた環境が使えないのは想定外でした。

ランしないときの404がしばらく続くエラーも細かい原因は分かりませんでしたが、 Tomcatだとあたりはついたので良かったです。

ではまた次回。

情報戦略テクノロジー